現場のシホです。
現在、弊社ではスーパーウォールを建築していますが、今日は
床下の断熱についてお話したいと思います。
床下の断熱工法はいくつかありますが、今回は基礎断熱についてです。
通常の在来工法の場合、基礎と土台のあいだに隙間をあけて通気をし、
基礎から上の部分を断熱しますが、
基礎断熱の場合、基礎と土台を密着させて、空気が漏れないようにします。

基礎と土台をつなげている金物の部分からも空気がもれないように
ウレタンをふいています。
このようにすると
基礎から屋根までが断熱されている建物になります。
次回は壁の断熱について、お話します。









明日でも現場見に行きます!
待ってました!!
我が家も、SW工法の基礎断熱ですが今の時期でも
あまり床がヒヤっとしません。
床暖房も入っていませんが、我が家ではスリッパも履いていません。
本当に、SW工法の住宅は快適ですよ。
現場も、この時期はとても寒くて職人さんは苦労されますが
外部をかこってしまえば、小さな暖房器具でも
だいぶ暖かくなり、工事もしやすくなると思います。
シホさんもかなり寒がりなんでしょうか、この時期は
かなり着込んでいるせいで、一回り大きくなってますよね。
(人間も一回り大きくなってますが…っすみません意味不明なフォローでした)
まだまだ寒さは続きますが、お互い頑張りましょう。